
開催日時
2026年8月3日(月)16:00 ~ 17:00
開催方法
ZOOMオンライン開催
出席者
参加団体・個人合計 31団体 / 44名
開催趣旨および目的
本会議は、被災地の飼い主とペットの適正飼養の継続支援および支援者間の情報共有・マッチングを目的として開催された。縦割りの壁を越え、現場のニーズと支援資源を確実につなぐことを目指している。
参加状況について
オンライン(ZOOM)にて合計44名が参加した。獣医師、動物取扱業者、ペットサロン、トレーナー、愛玩動物看護師、愛玩飼養管理士、動物愛護推進員など、多様な専門性を持つ民間団体・行政関係者が集まった。
各団体からの活動報告と現場の状況
各支援団体より、発災以降の現場での活動状況や直面している課題について報告が行われた。
認定非営利活動法人 日本レスキュー協会
救助犬とスタッフが現地入りし、避難所の調査や屋内ペット同伴避難所の調整を実施。マスコミの過度な殺到を避け、避難所の詳細は必要な支援先にのみ届ける方針。
特定非営利活動法人 全国動物避難所協会
登録避難所等と連携し、物資調達や預かり先の確保、避難場所の提供準備および物資支援を開始。
V-CATS JAPAN / 株式会社ネコリパブリック
迷子猫の捜索対応、避難所と猫の居場所づくり、獣医療体制の構築、一時預かりシェルターの必要性検討などを行っている。
動物支援ナース 熊本県支部 / 本部(一般社団法人 ひと to ペット)
避難所や民間動物避難所を訪問し、ペット支援を開始。災害中間支援組織への参加やペット相談窓口のチラシ掲示等による情報周知を実施。
一般社団法人 山ぼうしの樹犬猫の会
ペット同行避難の受け入れを実施。行政や福祉関係者へ同行避難所の存在を周知し、いつでも受け入れ可能な体制を整備。
わんわんランドアグリ
犬猫の預かり対応を実施し、自社対応が難しいケースは外部施設や支援団体へ協力・依頼を行っている。
今後の対応
ニーズと資源の管理について、オンラインホワイトボードから専用の入力フォームへ移行することとなった。ご入力いただいた内容をもとに、事務局にてマッチングと調整を実施する。
参考リンク:ニーズ・資源マッチングフォーム

令和8年熊本地震ニーズ・資源マッチングフォーム
「現場のニーズ」と「支援の資源(ひと・もの・こと・お金)」を直接つなぐマッチングのためのフォームを設置いたしました。ニーズのある方、資源をお持ちの方はそれぞれご記入ください。マッチした場合、事務局より両者にご連絡いたします。ニーズによっては…

