
愛玩動物看護師&看護師がおくるひとtoペットの福祉セミナー第1弾入院時などの『残されたペット問題』 飼育継続を支える多職種連携について
- ペットがいるから入院しない!
- ひとり暮らしの飼い主が緊急搬送。そういえば…ペットがいなかったっけ?
- えっ?誰がお世話してるの?
日本において、ペットは、こどもの数より多く存在しています。
こうした事例に出会ったことがなくとも、いつ出会うか分かりません。
- また「ペットがいるから退院する!」と言われて、お困りのこともあるのではないでしょうか?
これらの「残されたペット問題」に取り組む愛玩動物看護師と看護師が、ひとtoペットの福祉セミナー第一弾として、飼育継続を支える多職種連携の実態についてのセミナーを開催いたします。
【こんな方々にお越し頂きたい】
- 自分たちが困らないために【飼い主に何を備えて頂けば良いの?】と思う!人の医療や福祉職のみなさま
- ペットのお世話を、タダで押しつけられた!動物取扱責任者やペット関連業者などのみなさま
- もちろん!ペットとともに暮らしていて、危機感を抱いておられるみなさま、他人事ではないです。
- 飼っている人も、飼っていない人も、何かの気づきを持って帰っていただける!セミナーになっております。
【この講座の特徴】
人の医療福祉&動物の愛護福祉、両方を知っている人材が講師です。
入院した飼い主と残されたペットに、実際に介入し、人の福祉や医療と連携している講師が、その経験をお伝えします。
また両方の福祉の視点で、法律や仕組み、連携先など、解決のためのヒントをお届けします。
【講座概要】
【開催日時】
2026年2月18日(日)20時00分〜21時30分(90分)
【講師】
20:00~21:00

入院時などの【残されたペット問題】の連携と支援の実事例(約60分)
担当 谷茂岡 良佳
愛玩動物看護師として訪問動物看護をし、実際に支援した【事例】をお伝えします。
- 愛玩動物看護師(災害動物支援危機管理士®)/動物臨床栄養認定動物看護師1級
- 防災士/彩の国動物愛護推進員/一社 ひとtoペット 副理事長
- 愛玩動物看護師の災害支援チーム「動物支援ナース」副代表
- コンパニオン・アニマル・サポートしっぽのかぞく 代表 https://shippo-kazoku.com/
21:00~21:30

動物福祉などの法規やマニュアル、人の福祉のペットに関する質問紙調査などから分析した
双方の具体的な連携方法(約30分)
担当 西村 裕子
- 修士(災害医療)/ 看護師 /愛玩動物看護師(災害動物支援危機管理士®)
- 防災士/人とペットの災害対策ガイドライン改訂委員/
- 医療的ケア指導員/まちの減災ナース指導員
- 千葉科学大学、東亜大学、新潟産業大学非常勤&動物危機管理教育センター
- 動物支援ナース代表 https://vnat.bitter.jp/
【主催】
一般社団法人 ひとtoペット
人と動物の包括支援研究会
https://hitotopet.com/activity/csha/
【定員】
90名
(*上限に達しました時点で募集を締め切ります。お早めのお申込みをお願いします。)
【申込期限】
開始1日前まで【2026年2月17日(火)】
【参加費】
2800円
【資料】
当日ZOOMのチャットから配信します。
終了後にスライドデータをお送りします。
【動画配信】
見逃し配信を行います!!
ご欠席の方には、動画配信(1ヶ月限定3月19日まで)をいたします。
【お申込み手続きの手順】
Peatixからお申込みください。
①該当チケットをPeatixで購入
https://hitotopet0218.peatix.com/
②フォームに回答
③お支払い手続き
④当日セミナー参加orアーカイブ配信をご視聴
【学ぶことでの変化】
- ペットは、家族!その命を守る方法が見つけられます。
- ペットのために備えることができます。
- 飼い主に備えて頂くことができます。
- ペットの専門職との地域連携のヒントが見つかります。
現在、厚生労働省が、保険外自費サービスで【ペットのお世話】を認めているものの
飼い主不在の留守宅の【ペットのお世話】は、動物取扱業の申請が必要です。
そしてそうした動物取扱業の方々は、それを仕事とし収入を得ています。
私たちは、「ひとの福祉」と「ペットの福祉」は、両輪で伴走することで助け合えると考えています。
ボランティアの押しつけ合いではなく、連携するために!ぜひお待ちしております。



